プリンセス天功ファミリーより、プリンセス天功の平壌での公式行事への参列取りやめに関してご説明させて頂きます。
私共がマネジメント致しますプリンセス天功は、1997年より朝鮮民主主義人民共和国と、
。公式的な民間外交をして参りました。
その間日本を含め、アジア諸国、又欧米各国と北朝鮮間で、悲しくそして民間人の力では対処しきれない、
数々の問題を抱え続けてきました。
2000年の南北首脳会談をきっかけに、金大中大統領からのご依頼によって、金正日総書記の訪韓調整や、
三十八度線 非武装地帯での民間団体による平和コンサート開催を模索するという、一部政治的な事柄に関しましても、
プリンセス天功は行って参りました。
そして総書記の急逝を受けての、金総書記ファミリーからの葬儀参列の要請となりました。
天功本人は日本人として、アジア人として、世界各国と北朝鮮との考え、想いのギャップに苦慮していたと思います。
日本と北朝鮮 両国間の政治的決着がつき、民間交流でも少なからず諸問題が解決に向かい、国交回復が実現したときには、
交流を率先し公式訪朝も考えていました。
その最中での今事案は、ソウルを含めたアジア各国のスタッフや米国エージェントと共に、プリンセス天功ファミリーは検討を続けて参りました。
その結論の基、本日26日正午 プリンセス天功と最終ミーティングを経て、日本人として天功自身が、
今回の結果をご報告させて頂く形になりました。
プリンセス天功は 来夏再び、非武装地帯での平和コンサートを準備していました。
この準備には、韓国政府、国連関係者、そして金正日総書記はじめ北朝鮮政府も、前向きにご検討して頂いていた為、
今後の民間外交の停滞を心配しています。
今、プリンセス天功 そして私共関係者は、各国に美しい虹の架け橋が架かり、子供たちが笑顔で暮らせる世界になることを
心から祈っています。
今後とも宜しくお願い致します。
平成23年12月26日
プリンセス天功ファミリー 一同
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